ひとり行政書士の道を選んだ理由【メリットデメリット】

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かみやま

行政書士で開業した当初から、ひとりで年商1,000万円を達成することを目標に動いていました。
ここでは、なぜ「ひとり行政書士」の道を選んだのか、メリットデメリットを含め、解説していきます!

個人で稼ぐ時代に「ひとり行政書士」を選んで正解だった理由

個人で稼ぐ時代になったと言われて、どれくらい経ったでしょうか。
昔は、お金を稼ぐというと、どこかの会社に就職する、あるいはバイトするのが一般的でした。
ところが今は、パソコン一台あれば稼げる方法が色々あります。

YouTuberに代表されるように、ネット上でエンタメや情報を配信することは、誰にでも簡単にできます。
ライブ配信の投げ銭だけで、何億も稼ぐ人もいる時代です。

この時代に「ひとり行政書士」を選んだことは、本当に正しかったと思います。
実体験を踏まえ、個人で稼ぐことのメリットデメリットをお伝えします。

インターネットによる稼ぎ方革命

インターネットは「検索革命」だと、ドワンゴ代表の夏野剛さんは言っていました。
検索し、調べることは、情報収集につながります。
インターネットにより、一瞬で情報が手に入るようになったのは、検索機能のおかげでしょう。

それと同時に、インターネットは「稼ぎ方」も大きく変えました。

インターネットの普及により、誰でも無料で発信できるようになりました。
受け取る側も、無料で発信を視聴できます。
スマホの普及により、インターネットの利用は加速しています。

昔のように家族でテレビを囲む時間は無くなり、個人がスマホでそれぞれの時間を過ごすようになりました。
インターネットの中の知らない人の発信に目を留め、その人を信用するようになります。
発信している方は、スマホを手にしているすべての人に配信でき、そこからビジネスを始めることができるのです。

SNSを使い、個人も信用を集められるようになりました。
これにより、多くの人が個人で稼げるようになっています。

コロナ禍が時代の変化を大きく後押し

2020年からは、コロナの影響で、多くの企業がテレワークを取り入れました。
出社しなくてもお金を稼げる時代の到来です。
出社しなくても、Zoomでミーティングができますし、クラウドでデータ共有もできます。

通勤時間が削減された分、時間に余裕ができた人もいるはずです。
もう電車には乗りたくないと感じている人も少なくないでしょう。

コロナウイルスは、私たちの生活や意識に、大きな影響を与えました。
特に生活様式の変化は、働き方や稼ぎ方を今後も大きく変えるはずです。
ひとりで稼ぐためには、有利にしか働かないと感じています。

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ひとりで稼ぐためのポイントは、インターネットやクラウドをいかに上手に活用するかでしょう。
実は、士業にはこの辺が苦手な人がまだまだ多く、ネット活用ができるだけで、周りと差を付けることができるはずです!

ひとり行政書士のメリットデメリット

ひとりで活動するメリットは、何と言ってもストレスが溜まらないことです。
ストレスの大半は、人間関係から来るものだと思います。
ひとりで活動すると、人間関係は最小限に抑えられ、その分ストレスも軽減されます。

会社と違い、上司も同僚もいない分、無理に周りに合わせる必要もありません。
納得できない命令に従うことや、愚痴を聞かされる時間もありません。
こんなに気持ちがラクになることはないと思います。

行政書士で独立するメリット

とは言え、本当に稼げるの?という疑問を多くの人が持つはずです。
行政書士で独立するメリットは、次の通りです。

  • 国家資格という認知があり、最初から信用される
  • 独占業務をはじめ、業務が存在している
  • 業界の年齢が高めで、ビジネスとして考えていない人も少なくない

仕事を依頼される上で、知ってもらうこと、信用されることが重要です。
行政書士で独立する場合は、その点かなり有利です。

売上と組織化

売上だけを考えると、組織化した方が大きくなるでしょう。
しかしその分、人を雇う責任やコストが大きくのしかかります。
1人当たりの利益を考えると、実はひとり事務所の方が効率が良いと言えると思います。

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売上が大きくならないと言っても、ひとりで年商2,000万円程度なら、問題なく作れるはずです。
年商1,000万で充分と考える人も、意外と多いのではないでしょうか。

ひとり行政書士のデメリット

「ひとり行政書士」のデメリットを上げるとすれば、次の通りです。

  • すべてを自分でやらないといけない
  • 孤独
  • 受任できる量に限りがある

行政書士は、労働集約型のため、仕事をこなすためには人が動く必要があります。
そのため、ひとりでこなすとなると、どうしても上限が決まってしまいます。
要領の良さがスキルになるでしょう。

また、孤独に耐えられない人の場合は、ひとりの時間が長いだけで挫折するかもしれません。
私の場合は、孤独を楽しむことができるので、同じような人には向いています。

ひとり行政書士+ひとり会社という選択

行政書士の場合、他の事業も一緒に行っている人も少なくありません。
もともと兼業が認められていることもあり、他の事業が作りやすい環境なのです。

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かみやま

売上を大きくしたい場合は、行政書士+別事業がおすすめです。
別事業は、労働集約型を選ばないことです。
私の場合は、行政書士+ひとり会社で活動しています。
行政書士と相性の良い事業をひとりで作ると楽しいですよ!

せっかくひとりで稼げる時代になったのですから、ストレスをためず、自分で稼ぐ力を身に付けると強いです。
私の場合は、行政書士からスタートしたことで、稼ぐことの初心者だったにもかかわらず売上を作れるようになりました。
個人で稼ぐ手段として「ひとり行政書士」を選ぶことで、人生をガラリと変えることができるはずです!

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